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胸が大きいって、大きすぎたら困るかもしれないけど、
やっぱりうらやましいなって、思う女性がほとんどだ
と思います。だから、豊胸という美容整形は、いまや、
とてもポピュラーになっているのだけれど、でも果たして、
皆さんは、乳房の仕組みをよくご存知でしょうか?
乳房のことをよく知った上で、次のステップ、豊胸を考え
てみたらいかがでしょう。
乳房は
@乳腺脂肪体
A乳腺
B胸筋
C胸部
の4つにわかれております。
乳腺脂肪体とは、乳腺を守る部分で、バストの丸みやハリを
形作る部分です。乳腺はお乳を分泌する部分で、触ると、硬く
コリコリした感触があります。バストの大きさは、この乳腺
の大きさで決まり、授乳中のお乳が大きいのもそのせいです。
大胸筋はバストを支える筋肉ですが、この筋肉がきちんと発達
すると、形のよいバストになります。胸部は、背骨やあばら骨
に囲まれた部分で、バストの土台をなすものです。
バストのふくらみは、女性ホルモンの働きによるものです。
女性ホルモンは、骨、血管、筋肉を強くすると同時に、
ハリやうるおいのある美しい肌を保ち、さらに精神にも
影響を及ぼすものです。 女性ホルモンは大きく分けて
2種類で、通常、8〜9歳頃から分泌が始まります。
1 卵胞ホルモン(エストロゲン)
エストロゲンは、月経や排卵などを起こし、女性特有の
丸みのある体や肌などの美しさを支えます。思春期が分泌量
が最高になりますが、その後、30歳後半ごろより次第に
ホルモンバランスが崩れてきます。
2 黄体ホルモン(プロゲステロン)
プロゲステロンは母親になるための準備をするホルモンです。
体温を上昇、皮脂の分泌、メラニンの働きにも関係します。
バストのふくらみはこの二つのホルモンの影響が大きく、
排卵に連動して、バストにも周期的な波をもたらします。
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